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勃起不全は医師にも話しづらい?

勃起不全は医師にも話しづらいと感じている人は多いと思います。
病院で勃起不全の診察をしてもらう時に全てを正直に話すのはなかなか難しいと言えます。
ある意味では自分の恥部をさらけ出すような感じになるからです。
ですが、何も相談しないで治療もしないで放置していると、どんどん症状が悪化するという事は考えられることですから、出来るだけ医師に正直に話をすることが大切です。
今は世間的にも、こうした風潮は受け入れられるようにもなってきています。
一昔前であれば、性の悩みのような事は自分で解決すべき問題で医師がどうのこうのと言うような問題ではないという考え方が主流でしたが、最近はそのようなことはありません。
むしろ、EDというような言葉が出てきて広まっていることを見ても、そうした性の病について理解が深まってきていると考えるべきです。
EDを恥ずかしいことと思い相談するというのではなく、病気になった時のように対応するのが当然と考えるべきものでもあります。
実際にEDは今では一つの病気として認知されているからこそ、病院でも対応をしてくれるわけです。
病院はそうした事にはとても敏感で、仕事に関係ない事は一切しようとはしません。
何しろ忙しい上に激務でもありますから、病気でもないような人に構っている暇はありません。
先生がじっくりと話しを聞いて治療法を検討するのは、それが病気だと認識されているからです。
間違っても医師に相談したことで見下されたり、バカにされたりするようなことはありません。
性の悩みというのはとても難しい問題でもあるという事が最近では周知の事実となってきました。
ですから医師に相談をして出来るだけ早く治療を開始することは大きな意味があります。
勃起不全のような病気でも当然程度があり、早く治すことが出来るものもあれば、時間がかかるものもあり、医師に相談をしていれば簡単に治ることが出来たケースも少なくはないのです。

EDを放置した場合はどうなるの?

EDは成人病のようなもので、放置して改善する可能性は非常に低いです。
生活習慣に変化がない以上は、加齢により症状がどんどん進行していきます。
現在よりも5年後のほうが精力はより減退していると考えて間違いありません。
勃起不全とは完全に立たない状態だけでなく、セックスの失敗率が75%を超える状態も指しています。
半立ちも含まれますし、オナニーは問題なくてセックスだけ失敗するのもEDに含まれます。
一時的なストレスによって発生する勃起不全なら、放置しても改善することは少なくありません。
原因となるストレスが解消されることで、自律神経や血流が正常になれば以前の勃起力を取り戻せるでしょう。
これに対して生活習慣や加齢が原因で進行するものは、放置して改善するケースは極めて低いです。
さらにペニスの立ちが悪くなり、半立ちがひどくなると快感も減退していきます。
パートナーもEDが続くとセックスを避けるようになりがちなので、まずは医師に相談してみましょう。
病院で診察を受けることで原因がわかるので、日常生活の改善もしやすくなります。
医療機関の治療は原因に適した方法で行われるので、確実なる効果を期待できます。
例えば器質性と心因性ではまったく原因が異なり、前者は成人病、後者はメンタル面が影響しているわけです。
EDを放置するほど大きなコンプレックスを抱えることになり、肝心なときに立たなくなります。
ペニスは非常にメンタルの影響を受けやすいので、悩みや不安があると勃起力に直結してきます。
気持ちが落ち込んでいる場合は、心身を安定させることが大切となるでしょう。
自分が予測する原因と実際の原因にはギャップがあることが多いので、セルフケアで改善しない場合は病院診察を受けてください。

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