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包茎が原因でEDになっていることも

EDの原因は血行不良が一般的ですが、包茎が関係していることもあります。
包皮を被っていると早漏になりやすく、それがコンプレックスとなってEDになるケースは少なくありません。
男性は女性が想像している何倍もメンタルが繊細で、ちょっとした悩みがあると勃たなくなります。
下半身の悩みは精神的なプレッシャーとなり、肝心なときに勃たない状態を招きます。
この問題を解消するには包茎を治すしかないので、場合によっては手術が必要になるでしょう。
一般的に包茎だと亀頭が粘膜状態になっており、正常なペニスのように皮膚化していません。
そのため刺激に対して非常に弱くなっており、早漏になるケースがあります。
早漏は射精できる点では問題ありませんが、パートナーに不満を与えてしまいます。
3分以内に射精をするようだと、性行為に支障が出ると考えてよいでしょう。
女性からセックスを断られるようになったら、早漏が原因かもしれません。
男性は女性よりもプレッシャーに弱い傾向があり、悩みを引きずってしまいます。
精神的に落ち込んでいると気持ちが後ろ向きになり、何も手につかなくなる人は多いでしょう。
性的欲求も減退してしまうことがあり、脳が興奮を感じにくいので勃起力も発揮されません。
ペニスは性的興奮に対して正直な器官で、興奮がないときは基本的に勃起しません。
つまりEDを解消するには精神面を安定させることが大切となります。
包茎は気にしないという女性もいますが、不衛生であることに違いはありません。
包皮がずっと被っている状態なので恥垢がたまりやすく、かゆみ・炎症を引き起こすこともあります。
男女ともに包茎であるメリットは一つもないので、早めに解消することが大切です。
コンプレックスを解消するためには、原因を取り除くしかありません。
原因が存在する以上はずっと悩みが継続し、一時的に解消してもすぐに再発するので、自力で改善できない真性包茎の場合は手術で解消してください。

包茎や早漏は女性は意外と気にしない

女性は性行為でオーガニズムを感じるのが一般的に10分とされていて、それ以前に射精されても絶頂という快感は得にくくなっているため、早漏の男性はあまり性行為のパートナーとしては望まない傾向が強くなっています。
早漏でも射精してからも女性に快感を与えるための行為を続けていたり、再び陰茎が勃起して性行為を再開できれば気にしない場合が多くなっています。
それよりも射精時間が遅い方を嫌っていて、これは女性が膣から内分泌液を出せる時間には限界が有ります。
この内分泌液が放出されない状態で膣を男性器で擦られると痛くなるということと、オーガニズムを感じると体が過敏に反応するので、その間は出来るだけ静かにしていて欲しいという感情も関係しています。
EDにはいろいろな原因が存在していのすが、精神的なプレッシャーや包茎も原因に有り、特に包茎は男性からすると肉体的な悩みで手術で陰茎に被った皮を切除する人も多くいます。
確かに包茎になると皮が常に亀頭を包んでいるので雑菌が繁殖しやすく、衛生的でなく匂いも発生してしまうので仕方有りません。
ただ包茎にも種類が有って全ての女性が包茎を嫌がっているわけでは無く、どうやっても皮が剥けない真性包茎はやはり嫌がられています。
仮性包茎のように通常は皮を被っていても、性行為時には皮が剥けて亀頭が露出できる状態が可能ならそれほど気にしないものです。
日本男性は世界的に見ても包茎の確率が高いので、包茎だったとしてもそれは仕方ないとして次の対策を行うのが大切ではないでしょうか。
EDは自分の行動次第で手術や薬を服用しなくても改善できる可能性が有ります。
包茎も少しずつ皮を緩くしていけば必要な時に亀頭を露出することも出来るようになるので、EDだからと悩むのではなく、どうやって対処をしていくかという前向きな考え方が重要になってきます。

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